発明情報

提携大学から出てきた発明情報をご紹介しています。
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化学・薬品
2017年7月24日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U757
2016/10/3
蔓性植物の抑草剤に利用可能な新しい化合物 新藤充(九州大学)他 特願2015-042924 植物の重力屈性を阻害する化合物で、植物の巻き付きを防止することができます。電柱などへの巻き付きの防止や、景観を保つような成長抑制剤として使用可能な発明です。
U754
2016/9/12
医療用放射性銅の低コスト製造方法 金政浩(九州大学) 他 特願2016-159339 陽子加速器を使用した医療用RIの製造方法です。医療用RIの製造機械改良や高品質なRIの製造に適した技術です。
U635
2015/4/23
腫瘍判別用pH応答性シアニン系近赤外色素 三木康嗣(京都大学)その他 特願2015-038559 弱酸性条件下で近赤外光の吸発光特性を示す、特に腫瘍部位の 視覚的な判別に優れた色素です。
U628
2014/10/3
新規なイリジウム化合物、その製造方法、それを用いた触媒、及びそれを用いた第一級アミン化合物の製造方法 藤田健一(京都大学)他 特願2014-134962 新規触媒を用いれば、アルコールとアンモニア水という、安価で取り扱いやすい原料を反応させ、約80%という高収率での第一級アミン合成が可能となる。また、有害な副産物も発生しないため、安全かつ簡便な合成方法であると言える。
U625
2014/7/28
表面修飾基材の製造方法、接合体の製造方法、および新規ヒドロシラン化合物 中西 和樹(京都大学)他 ・特許第5924633号 ・特願2015-236778(分割出願) 本発明者らは、無機酸化物の表面修飾を室温で短時間(数分以内)で反応させる方法と新規のシランカップリング剤を開発した。
U607
2013/6/20
新規含ケイ素ハイブリッドマクロ多孔性モノリスの合成と機能開拓 中西和樹(京都大学)他 特願2014-549762 簡易合成によって得られるマシュマロゲルは高い気孔率と超撥水性をもち、水から油のみを吸い出す分離媒体や固相抽出媒体などへの応用が可能である。
U579
2013/5/24
新規農薬候補のスクリーニング方法 高野義孝(京都大学) 特願2012-184630 感染時にタンパク質が分泌される際に働く遺伝子を特定し、そこをターゲットとした新規農薬候補のスクリーニング方法および、候補化合物を発明した。 本発明によるスクリーニングでは、従来法よりも低コストで、短時間での選抜が可能であり、かつ従来のような殺菌剤ではないため、耐性菌の問題についてもリスクは低いと考えられる。
U572
2013/1/18
アニオン性を有する新規ナノバブルDDS技術 黒崎 友亮、川上 茂、橋田 充(京都大学) 特願2014-531611 生体分解性・生体適合性の材料を用いて、安全性に優れたDDS用のアニオン性リポソーム複合体を開発した。
U277
2010/1/18
タンパク質ラベル化用酵素基質 神谷典穂(九州大学) 特願20XX-XXXXXX 本方法は、タグ導入などの遺伝子工学的な組換えを必要とせず、抗体そのものへ蛍光基質を導入できる汎用性の高い新規修飾法である。
U244
2009/10/26
燃料電池用電極触媒の製造方法 畑俊充(京都大学) 特許第5404195号 本発明は金属を使わない新規カーボンアロイ触媒である
U166
2009/8/26
粒子法における界面粒子の判定方法および装置、ならびに界面粒子の判定用プログラム 後藤仁志(京都大学)他 特許第5249886号 粒子法シミュレーションにおいて、流体等の自由表面に位置する粒子をきわめて正確に判定できます。
U226
2009/5/18
高分子ゲル 佐田和己(九州大学) 特願2006-247078 従来の有機溶媒用の吸収剤を飛躍的に向上させた吸収ゲルです。膨張度は数百倍になります。
U162
2008/8/26
新規なクロスカップリング反応用触媒 中村正治、他 (京都大学) 特許第5622573号 有機化合物の精密合成に用いられるクロスカップリング反応用触媒に関する発明です。
U096
2006/1/24
ポリマー-金属複合体の製造方法 川口昭夫 (京都大学原子炉実験所) 特許第5444559号 室温下での溶液による処理という簡便な方法で、高分子材料中に金属粒子を析出させる。析出面が外側の平滑なものになるので、「銀鏡反応」でフラスコ内面が鏡面化されるように金属光沢が強く現れる。
112
2001/1/22
高分子材料とその製造方法、並びにその方法に用いる装置 西田幸次、梶慶輔、 金谷利治(京都大学) ・特願2001-006660 ・特許第742821号 【実施契約、オプション契約を締結している企業があります】単一化学種よりなる高分子融体をスピノダル臨界温度より低く、ガラス転移温度より高い所定の温度まで瞬時に冷却し、ここでスピノダルパターンが生ずるまで保持することにより得られる構造材料、多機能材料。