発明情報

提携大学から出てきた発明情報をご紹介しています。
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機械・加工
2017年6月28日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U760
2016/12/5
微弱磁界を高感度に測定できるセンサ 笹田一郎(九州大学)他 PCT/JP2014/078090 基本波型直交フラックスゲートセンサを構成する2本のセンサヘッドを用意し、グラディオメータ構造とするセンサの発明です。 周囲の磁界ノイズの影響を受けずに高感度な磁界測定を可能にしました。
U758
2016/11/21
非接触型の高精度金属状態検査装置 笹山瑛由(九州大学)他 九州大学出願人で出願完了済み 従来の非破壊検査(渦電流探傷法)より、検査物内部のより深い位置にある傷の測定が可能になる方法です。 造船や橋などの内部状況の検査に最適です。
U722
2016/6/28
省エネ・安価・高性能な疲労試験機 遠藤正浩(福岡大学)他 ・特許第5334056号 ・特許第5435482号 本発明は、簡素な構造で、試料のセッティングが容易であり、高速で高精度の疲労試験を行うことができる共振型疲労試験機である。
U557
2012/12/7
微量希土類のポータブル分析装置 今宿 晋(京都大学)他 特願2014-526977 X線と同時に発生する可視光線を用いたカソードルミネッセンス分析を組み合わせることによって、低真空かつ乾電池でも駆動可能、複数の希土類元素の検出が可能な、識別精度の高いポータブル分析装置を開発した。
U258
2009/9/14
除熱方法及び除熱装置 大田治彦(九州大学) 特願2008-505028 中空としたタンク基体の外側面に硬化用樹脂材料付きの強化繊維を巻付けて形成する高圧タンクです。
U218
2009/8/24
原子核共鳴蛍光散乱を用いた非破壊検査システム 大垣英明(京都大学)他 特許第5403767号 本発明は大型コンテナ内等の爆発物の位置を非破壊にて確認する事が出来る
U165
2009/7/1
全反射蛍光X線分析装置及び方法 河合潤、国村伸祐(京都大学) 特許第5846469号 元素の超微量pg検出を実現する、A4サイズppb対応全反射蛍光X線元素センサー
U167
2009/2/6
構造最適化装置、方法及びプログラム 西脇眞二(京都大学) 特許第5377501号 レベルセット法を用いて形状表現を行いながら、phase-Field理論に基づき目的関数を更新する、新しいトポロジー最適化に関する発明です。
U121
2008/9/18
フラクタル構造の日よけ、および放熱器 酒井敏、立木秀樹 (京都大学) ・特許第5315514号 ・特許第5388240号(分割出願) 効率よく温度上昇を抑制することが可能な日よけあるいは放熱器です。